whichコマンドでaliasではなくPATHを表示する(where, whence, where, type, commandどれ使えばいいのか決める)

コマンドにaliasを貼っていると、whichコマンドでPATHを知りたいのにaliasが表示されてしまう。 $ which grep grep: aliased to grep --color=auto PATHを知りたいときは-pをつけるとPATHが表示できる。(※-pはzshのみ有効) $ which -p grep /usr/local/opt/g…

builtin-commandsのmanの見方

man readとかするとbuiltin commandsのmanが出てきてしまって、read自体の説明にたどり着けない。 我々が見たいのはこのmanではない これはmanがないのではなく、ちゃんと別のところに書いてあるのでそれを覗きに行く。 bashの場合 使っているShellがBashな…

sourceコマンドは複数のスクリプトを読み込めない

結論 先に結論だけ言っておくとsource file1 file2はできない。file1, file2をsourceしたいなら下記のようにする。 find ~/local_scripts |while read script; do source $script done # もしくはfor文でもいい for script $(find ~/local_scripts); do sour…

2019年振り返り

無事2020年を迎え入れることに成功したのでずらずらと今年あったことを書いていく。 振り返りというよりは棚卸し。 印象に残ってること 4年分のAppleへのお布施(デベロッパー代)をアプリによって完全に回収しきった。3年分ぐらい余裕できた。 設計に興味を持…

ライブラリのソースを追いたいならCarthageよりもPodsがいい

ビルドも早い、生成ファイルもシンプル、ゆえの管理の楽さでCarthage一択だろと思っていたが、CocoaPodsに軍配が上がる事柄を発見した。 ライブラリのソースを追っていくときはPodsのほうがいい Carthageだとプロジェクト内にインストールされるのはframewor…

業務で使うツール(iTerm2,SequelPro,Chrome)をShellScriptでハイパーテクニックする

業務で使うツール(iTerm2,SequelPro,Chrome)をShellScriptでハイパーテクニックする はじめに この記事は今年イチ!お勧めしたいテクニック by ゆめみ feat.やめ太郎 Advent Calendar 2019の20日目の記事です。 今年は「お勧めテクニック」ということで、業…

Vimに生命を吹き込む(NeoVim×FloatingWindow)

Vim

Vimに生命を吹き込む(NeoVim×FloatingWindow) はじめに この記事はHameeアドベントカレンダー13日目の記事です。 最近VimからNeoVimに乗り換えた。 VimPluginの王ShougoさんのPluginもいくつかNeoVim対応が増えてきていた(というかNeoVimにした方が楽な状態…

NeoVimのFloating Windowで遊ぶためのTips

Vim

NeoVimのFloating Windowで遊ぶためのTips この記事はVim3 Advent Calendar 2019 6日目の記事です。 NeoVimに乗り換えるきっかけにもなった、Floating Window。 このFloating Window、めちゃくちゃ遊べる要素があるなと思い、こんなものを作って遊んでいた。…

SSHのデフォルトログインユーザーをrootにする

シンプルに下記の1行を.bashrcに追加するだけで終わる。 sudo su - zshの人は.zshrcなど適宜読み替えて追加するべし。 .XXXshrc系のファイルはログイン時に自動で読み込まれるので、自動でsudo su -を実行してくれるって感じ。 何がしたかったのか kali-linu…

【備忘録】Homebrewで自作ツールを配布する

Homebrewでの配布は簡単だが毎回忘れる Goでバイナリ作ったり、ShellScript書いて配布したいなと思ったときにHomebrew使うことが割とある。 が、その都度毎回調べてやり方を思い出しながらするのが億劫だったので、一回まとめてみる。 ざっくり手順 Homebrew…